釣行
2020.12.29
正丸
沖堤防
青物

完全復活の志布志沖堤防

 

お久しぶりです!

釣行記事としては2週間ぶりになります。

 

 

実は、先週も志布志沖堤防へ行っていたのですが、釣果はイトヒキアジのみだったので記事にはしませんでした。

 

 

堤防の全体的な釣果としては、先端の方でヤズやサゴシの釣果をポツポツ確認できました。

それ以外は、芳しくなかったですね。

 

 

そんな訳で、本日は久しぶりに地磯へ行こうと決めていたのですが、正丸さんのブログを見ると中々の釣果が・・・

爆釣してる方もいて、妙に気になってしまったので、結局、志布志沖堤防へ行く事にしました。

 

 

 

ということで、志布志沖堤防2番へ

 

数釣りもそうですが、やはり一番の目的は80cmオーバーのブリを釣ることです。

 

志布志沖堤防では、毎年この時期に80cmオーバーが上がっていますので、それも可能です!

なんとか今シーズン中に釣り上げたいです。

 

 

それでは、本日の沖堤防2番の様子です。

 

 

 

さすがの南国でもこの時期は寒いです。

この日の最低気温は2℃で、海から湯気が立ち上る「けあらし」が見られました。

てことは、水温はまだ高いのでしょうね。

 

 

では、本日の潮汐です。

 

中潮の下げ潮でスタートです。

 

 

 

先週とは海の状況が違う

 

まずは、ジグパラ40gピンクで探っていきますが、特に反応は無し。

 

先週と変わらない状況に、失敗したかなと思いながら海面を見ると、ベイトがびっしり居て、次第に小規模ながらナブラも湧きます。

 

なんとなく、海に生命感を感じ出したところで、隣の方にハマチがヒット!

さらに続けてヤズもヒットし、一気に魚っ気がムンムンとしてきました。

 

 

ここで、もうちょっとアピールを強めにしようとジグパラ60g赤金に変更します。

すると数投後にヒット!

 

MHのロッドにはちょっと物足りない引きで難なくキャッチ。

 

 

40cm程のヤズでした。

 

 

 



 

 

 

時合い到来!立て続けに2回掛けるも、2回ともバラしてしまう(笑)

 

さらにこの後、 立て続けに2回掛けましたが、2回ともバラしてしまう失態を演じてしまいます。

 

1回目は、そこそこの重さがあったので、グリップエンドを腹部分に持ち替えようとしたところでラインテンションが緩んでバラしてしまい、2回目はドラグを緩めようとしたところでこれまたラインテンションが緩んでしまいバラしてしまいました。

 

なんとも間抜けな理由で、折角のチャンスをものにできなかった訳ですが、先週とは海の状況が違います。

 

また直ぐにチャンスはやってくるだろうと思い、ジグを色々と替えながら探りを入れますが、その後は沈黙の時間が続くことになります。

 

 

 

突然、爆釣祭りが始まる!

 

朝の時合いから2時間程経過しました。

ジグは、朝反応の良かったジグパラ60g赤金に戻し、バラシの失態をカバーすべく黙々とキャストを繰り返していました。

 

 

ふと、辺りを見渡すと堤防の様子がおかしいことに気がつきました。

 

 

 


堤防先端に居た人達がおらず、代わりに堤防下船場所付近に集まり、内海に向かってキャストしているではありませんか。

 

 

 


何事かと様子を窺うと

 

 

 

丸で囲った所でのみナブラが湧いていて、そこにルアーを通すと結構な確率でサゴシや太刀魚やネイゴなどが釣れるお祭り状態になってました。

中には、鰹の一本釣りのようにサゴシを釣っている方もいて、ちょっと面白かったです。

 

 

私もそのお祭りに参加したかったのですが、時すでに遅し・・・

 

私の入れるスペースはありませんでした。

 

 

 

仕方がないので、そのまま外海に投げる続けることに

 

しかし、今の状況をポジティブに考えると、外海にルアーを投げているのは私だけですので、魚へのプレッシャーは低いです。

さらに、ここで回遊に当たればその回遊は私が独り占めできます。

 

 

これはある意味チャンスなんじゃないか・・・

 

 

そんなことを考えながらシャックっていたら、ルアーがだいぶ手前まで来たので、そろそろ回収しようとただ巻きを始めたタイミングで

 

 

ガツン!!

 

 

と、目の覚める一撃が来ました。

 

 

すかさず、アワセを入れしっかりとフッキングを決めます。

 

 

朝に掛けた3匹とは明らかに違う引きで、ドラグはギャンギャン唸ります。

ズッシリとした重量感も感じます。

 

幸いなことに、手前で掛けたので難なく寄せることはできたのですが、浮かせようとすると潜られ、浮かせようとすると潜られ、このやり取りを4、5回ほど繰り返し、魚の体力も尽きたところで無事浮かせることができました。

 

 

私の様子を見に来ていた方に取り込みをお願いし無事にキャッチ!

 

 

 

 

中々のサイズです!

これはブリなのか!?

 

 

サイズを測ってみると・・・

 

 

 



 

 

 

 

ギリ70cmのハマチでした。

 

 

80cmの壁は高い・・・

 

 

ただ、爆超祭りとは関係のない場所で釣った1本だったので凄くうれしかったです!

 

 

 

その後は、先端の方をランガンし、バイトこそあったものの掛けるまでは至らず、回収の時間となったので納竿としました。

 

 

 

ちなみに爆釣祭りは、私が帰る時間も続いてました。

 

そこで釣っていた方に聞いた話では、付近一帯での釣果は20匹以上は釣れていたそうです。

 

後日、その時の釣果が正丸さんのブログに上がっていました。

ブログでの釣果は一部だと思います。

 

 

以上、完全復活の志布志沖堤防でした。

 

できれば、年明けまでにもう一度行きたいと思います。

 

では!

 

 

 

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